ご挨拶

[ 編集者:西日本学生レスリング連盟    2018年11月28日    更新 ]

西日本学生レスリング連盟

会長 福田耕治

西日本学生レスリング連盟 会長 福田耕治

西日本学生レスリング連盟 会長 福田耕治

 平成30年度、西日本学生リーグ戦を開催するにあたり、ごあいさつ申し上げます。

 今年度、レスリングのみならず、スポーツ界全体にハラスメント問題の話題が世間の注目を惹く一年となり、ニュース、ワイドショーを騒がせました。我々も真摯にこのことを受け止め、指導者と学生、学生間、学生としてのスポーツ選手自身の在り方を根本的に考えなおす必要があるかと思います。

 全日本学生レスリング選手権、全日本大学グレコローマン選手権においては西日本学生が活躍し、レベルが向上したと思いましたが全日本大学選手権では上位選手が少なく、選手のより一層の努力を望みたいと思います。

 さて、秋季リーグ戦では試合方式(総当たり戦)に変更して、初めて予定していた一部八大学、二部六大学が出場します。選手は熱戦を繰りひろげ、観客、OBを大いに沸かし、選手自らがこれらの戦いをつうじて実力のアップにつなげることを期待しております。私たちが試合方式を変えた意義もここにあります。

 選手は自分の実力を十分発揮し、積極果敢な試合を展開され、悔いのない、観ている者の胸を打つ熱い戦いをしてください。このリーグ戦で平成の年号が終わりです。平成の最後の戦いの試合は必ず皆さんの記憶に残ります。精一杯頑張ってください。

 終わりに、本大会の開催にあたり、ご支援ご協力いただきました関係者の皆様に心からお礼申し上げるとともに、常に大会運営を最初から最後まで支えてくれている学連の委員の皆さんにも感謝いたします。